FUNATIC AIRLINES Blog
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もてぎロードレース選手権に新レース
もてぎロードレース選手権、一部ではMoteGPと呼ばれてたりしますが
9末のボクサートロフィーがそろそろエントリー開始と思い
もてぎホームページを見てみたら
「新規クラス NEO STANDARD(ネオ スタンダード)開催決定」
なんて記述が。
http://www.twinring.jp/roadrace_m/info/neostandard.html

どんなレースだと特別規則書のPDFもざっと見てみたら

・参加車両はVTR250とNinja250限定。
・周回数16周、ライダー2名。一度は必ずピットインすること。


えーと・・・なんじゃそりゃあ!


まず、シングル・ツインの4st250ならなんでも有りに近いもて耐を開催しておきながら
参加車両をVTRとNinjaに限定する意味が分からない。

筑波ではFrontierという4st250のレースもやってるんだし
もて耐とFrontierの車両のエントリーは考えなかったのだろうか?
VTRもNinjaもレーサーの台数はまだまだ少ないだろうし、
いきなり今から「来月にレースやります!」って言って台数集まるんかな。


耐久レースならピットインしてライダー交代もレースの重要な鍵となるし
motoGPとかでの雨によるマシンチェンジなんかピットインのタイミングが
勝負を分けたりして見ていても面白いけども
ピットイン交代そのものが目的のレースは面白いだろうか?



何より腹が立つのは、16周ってことは2レース分の時間がかかるということ。
せっかく盛り上がっていたミドルプロダクションクラスを廃止してまで
やるべきレースなのかねコレ。

1KTに乗る友人が来年のMPクラスを目指してマシンを作っていただけに
「なんじゃそりゃあ!」な気持ちもひとしおですわ。


もてぎは「新しいレースの楽しみ方」というけれども
同様にして作られたもて耐オープンのせいで
もて耐マスターズクラスはエントリー減少しすぎて風前の灯のようだし
以前もQ耐とかいう4st250のレースを数シーズンですぐ廃止したし
DE耐もレギュレーション変更で使えなくなったマシンがゴロゴロ出たと聞いたし
新しいレースカテゴリーを作って新規参加者に期待するよりは
この時代に高いお金と時間を出してレーサー制作する人たちが
長くレースを続けていけるように、ということも考えて欲しいと思った。


往年のレーサーレプリカを走らせられるミドルプロダクション、
なんとか存続できないものなんですかね・・・
特に中途半端に古い2stが走れる場がほとんど無い気がする。

自分も今年の頭に後方排気TZRを安く売ってくれる話があって
もてぎミドルプロダクションと筑波Zero4に出たら面白いかな?と思ったけど
調べたらZero4は年に1回だけ、ミドルプロダクションは今年限りとのことで
アホらしくなって辞めた、というようなことが有ったので
なんだかなあ、と思った新レースのニュースでした。

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

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