FUNATIC AIRLINES Blog
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AVATAR観た
昨年暮れにAVATAR観てきたけど
噂通り映像体験は凄くて圧倒されまくり。


AVATARの3D方式には4種類有って

IMAX3D>>>>RealD>Dolby3D>>XpanD

という順で良いらしいと色々なサイトで情報を得て
せっかくだから俺はIMAXを選ぶぜ!と川崎まで行ってきた。

というわけで他に比べたら圧倒的に質の良い3D映像ということだけど
自分はゲームとかですぐ3D酔いするので
やはり途中で少し気持ち悪くなった。

でも続けて観られないほどではなかった。
その昔IMAXで観た別の映画はかかなり気持ち悪くなったけど
3Dにしては酔うようなカメラを避けてうまく作られていたと思う。

そうそう、AVATARの前にティム・バートンのアリス3D予告編が有ったけど
そちらは2Dアニメのマルチみたいな変にクッキリした奥行きで
カメラの動きも合わせて何だか酔いそうな予感がしたけど
AVATARはかなり自然な3Dと思った。


押井守が完敗宣言してたけど
http://www.cinematoday.jp/page/N0021510
日本の映画CG界は10年遅れどころか
こんなのに追いつける気がしないと思った。

モーションキャプチャーの様子(英語)。





http://www.wired.com/video/avatar-mirrors-emotions-with-motion-capture/57975931001

一流の役者を使って、
顔にも多数のマーカー+小型カメラを向け表情もキャプチャ、
体育館みたいな広大なスタジオに馬まで持ち込んで
何台あるねん?ッて台数のリファレンス用HDカメラで撮影しつつ
リアルタイムでCGキャラの演技を確認してOKを出す。
こんな作り方を実現したっって時点でお手上げな気が。


最近FF13のムービーを見ていて思うのが、
動作がキャプチャで中途半端にリアルになったせいか
CGキャラの演技が下手に見えて凄く気になる。

AVATARみたいな作り方のCGがハリウッドから出てきた以上、
日本のCGはリアル路線は捨てて別の方法を模索した方が良いのでは?
とさえ思った。




ストーリーはハリウッド節満開というか、
いかにもメリケンな調子ノリ主人公が余り考えずに戦ったら
都合良くヒーローになって美女とイチャイチャする話なので
あまり好きではないが、ストーリーはどうでも良いな。

「実写版・押井守VS宮崎駿」
「押井がレイバー+特殊部隊で攻撃、パヤオがもののけ+大海嘯で応戦」
という誰かの解釈にはワロタw

巨大ロボが居れば庵野・富野監督も交えた
↓この乱闘動画そのものだったのに残念。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3355176





以下、少しだけネタバレ










ラストはめでたしめでたしに思えるけど
一民間企業にあれだけの死傷者と被害を出して撤退させたら
次は絶対圧倒的な軍事力をもって介入して来るよなあ。

地上戦は避けて成層圏から焼夷弾で焼き払ってしまえば
あの星に眠っている石油以上に貴重な資源を労せず手に入れられる訳で。

キャメロンには続編の構想も有るという記事を見た気がするけど
2を作るとしたらどういうストーリーに持って行く気だろう?

テーマ:アバター - ジャンル:映画

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