FUNATIC AIRLINES Blog
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R1100S内圧コントロールバルブ装着
以前から付ける付けると言っていた
クランクケース内圧コントロールバルブを
やっとFLATさんで装着してもらった。

このパーツは効くというインプレと
値段の割りに効果が感じられないと意見が分かれる印象だけど
両側ピストンが同時に縮まるBMWボクサーはかなり効果が
しっかり出ると言う話。

最悪、パワーや伸びで効果が感じられなくても
エンジンブレーキが効かなくなれば嬉しい。


内圧コントロールバルブと言えば
元祖はキャブ仙人NAGさん。
PAXキャブ風アタッチメントとか一時流行ったような。

NAG S.E.Dの内圧制御バルブ原理説明。
http://nag-sed.com/product/index2.html#

今回装着したのはAELLAさんの
モーターブレスシステムとかいう製品。
http://www.aella.jp/product/moterbreth/index.html
NAGさんの協力の元、アエラのこだわりをプラスされてると。
どの辺にどんなこだわりがラブプラスされてるのかは不明。

Amazonでも扱っていて驚いた。
なんかAELLAサイトのと形状と色が違うけど
旧型で安いのかな?


他に裏技としてKTM純正パーツの内圧バルブを付けるとか
トヨタなんかのパーツでも出るらしいとか有るけれど、
今回はFLATさんにとある実験をしてもらっていたのと
サーキット使用なので万一を考えて
チョイ高いがお店オススメの実績有る製品に。


実験してもらっていたこと、というのは・・・・・・

R1100Sに普通に内圧コントロールバルブを付けると
タンクを外さないとアクセス出来ない奥地に設置するそうで
それだと掃除が面倒だし万一トラブル出ても確認できないから
なんとかアクセスしやすい場所に付けられないかと。

で、R1200Sとかと同様にシリンダー根元の黒い樹脂、
AELLA0.jpg


上の写真中央の奴を加工して、ここから
ブリーザーパイプを出して内圧バルブを経由して
エアボックスに戻るルートを実験してもらったところ、
街乗りレベルでもオイルを結構噴き出したと。

この方法が上手くいったらR1100S用の装着ノウハウとして
普及しただろうけど、残念ながらこれは廃案に。


で、ホースの取り回しを色々四苦八苦してもらって
結果こんな感じに装着。
フレーム上の透明パイプに挟まれた青アルマイトが内圧コントロールバルブ。

AELLA1.jpg

エンジンかけるとバルブが作動するカチカチ音が良く聞こえて
もし音に異常が有ればすぐアクセスして掃除できる位置に付けるために
かなり長いホースをシート下まで引っ張ってグルっとUターンし
キャッチタンクからエアクリーナーBOXへ。

ただ、この装着法はレーサーならではで
街乗りR1100Sには応用出来なさそう。


これまでの装着例だと街乗りではまず詰まったりしないので
車検や12ヶ月定期点検のついでにチェックするくらいで
大丈夫らしい。


さて、内圧コントロールバルブが本当に効果有るかどうかは
次回筑波走行でのお楽しみということで
チャンネルはそのままに!

テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク

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