FUNATIC AIRLINES Blog
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自作スクリーン筑波テスト
昨日のチェストバスター筑波インプレに続いて
塩ビ自作スクリーンの筑波実戦テストレポートを。

ヒートプレスした奴は切り出しが間に合わなかったので
今回テストしたのは2mmの塩ビ板をストーブで炙り
手で適当にオリャッと曲げて仕上げた
エセ職人のアバウトな入魂の1品。

実際に装着したら想像よりカッチョ悪かったので

reigouki.jpg


上部を凹に切断しもう一度炙ってオリャオリャと強めの曲げを入れ
リフォームをおこなった。


そして再びバイクに装着した姿は、

tukubascreen.jpgtukubanikobakker.jpg



なんということでしょう!
純正より左右が強く絞られたことによって
春の日差しに似合う戦闘的なフォルムに生まれ変わりました。

切断を少しミスって短い亀裂が入っているあたりに
アバウトな匠の技が光ります。




筑波はストレートが短いのでR1100Sだと
裏ストレートでの最高速はせいぜい180キロくらい。
スクリーンの全高を低くして左右も絞ったので風はモロに受ける。

今までストレートではダラっと伏せていたが
コイツだとケツを後ろに下げて顎をタンクに密着する感じで
しっかり伏せないといけない。

ツーリングの延長で楽にレースしたい自分にとってこれは辛い。

もっと楽して速く走りたいなぁと思ったが
レーサーとして何かが間違ってるかもしれない。


180キロほどで走っている限りは
中心部は特に歪みも無くスクリーンとしての用は足している。

ただ透明度は良くは無いようだ。
傷も付きやすいようだし。

左右上端部がプルプルと共振してしまうのは仕方ないと思う。
怯えたチワワのようだとか水に濡れた仔猫のようだとか
ZZでプルプルプルプル言うてたキャラのことを思えば
欠点も可愛く思えるのではないか。
(そうかぁ?)

プルプルは目障りだが端っこなので視界には問題ないし
折れそうなほどの変形ではない。

この日のテストではおそらく200キロくらいなら
2mm厚塩ビで問題ないのではと感じた。

しかーし!
テスターは元々適当さで定評のある関西人であり、
「200キロくらいなら大丈夫ちゃう?よう知らんけど」
というレベルでのアバウトな印象なので注意が必要だ。

もし塩ビスクリーンを使用される際には
くれぐれも自己責任にてお願いしたい。

なお、テスターの口癖は
「うーん、やっぱり駄目だったかー」
である。

テーマ:DIY日記 - ジャンル:車・バイク

コメント
この記事へのコメント
大昔、模型雑誌ホビージャパンでは
「ザクのモノアイシールドを塩ビ板のヒートプレスで自作」
つーのが流行っておりましたねぇ。

そんなノリでバイクをいじってしまうあたり、
そこにしびれるあこがれるゥ!

2009/03/28(土) 04:28:46 | URL | あべもりおか #G/R0oQrY[ 編集]
Re: タイトルなし
モデルアートとか飛行機のキャノピーをヒートプレスってのを良く見ました。
(複座型練習機バージョンを作るとか)
模型やってた人には馴染みの技術ですが
バイク雑誌では見ないですねえ>ヒートプレス

バイクは1/1プラモデルだと思ってます!
2009/03/28(土) 23:05:28 | URL | funa #-[ 編集]
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