肘/肩/脊髄パッドも内蔵した結構ガチムチタイプ。
だけど、
なぜか、なぜか、胸にだけ何も付いていない!
ブレストファイヤーやオッパイミサイルが撃てないのは
百歩譲って許すとしよう。
だがブレストガードが無いのはなんとも心もとない。
なんでもバイク事故の死因には胸部ダメージに寄るものが多いとか。
近々レースでもブレストガードが義務化されるという噂だし
公道でも装着を勧める動きが広まっている。
自分も筑波でハイサイドして胸を強打、肋骨3,4本を折った時に
「ブレストガードを付けておけば!」と強く思ったものである。
「エアバッグを付けておけば!」とも
「こんなこともあろうかと空間磁力メッキを開発しておけば!
とも思ったがそれらはまだちょっと遠い存在。
だけどブレストガードは比較的簡単に入手可能。
ブレストガードで検索して出た中でも安かった奴を購入。
【アパレル】 カドヤ:KADOYA TPF/BREAST-S:2008-2009年秋冬カタログ掲載モデル |
横から見るとこんな。

ちょっと固い発泡スチロール程度のガードだけど
無いよりは遥かにマシでしょう。
てきとーにジャケットの裏地に縫いつけて装備完了。
「そんな装備で大丈夫か?」
一番良いのを頼む、というレベルではないけど
これで何かで胸を強打することがあっても
まあ一応やるべきことはやっといた、と思う事ができる。
昔はブレストガードなんか無しでも
胸から祖父の形見の壊れた懐中時計を出して
「ふう、こいつのおかげで助かったぜ。」
とか言って命拾いするケースが多かったらしいが、
自分の爺ちゃんは懐中時計を遺してくれなかった。
胸から聖書を出して「ふう、以下略」というパターンも有るが
残念ながらライディング中に聖書を携帯する習慣も無いので
困ったものである。
ビッグサイトで買った薄い本を胸元に入れておいても
命は護ってくれそうにないし。
そう、あの本たちとHDD中身を消去するまでは死ねない!
死ぬものか、待っていろ神崎!(誰やねん)
早く治したい。
さて、ボクトロが無くなってしまったし
MAX10もMAX4に昇格してしまって出る気が失せてるので
今年はR1100Sで何のレースに出るかまだ決めてません。
岡山のレースに誘われたけど
>Kenさんへ
やっぱり春のはちょっと厳しそうだー
MFJのMAX10みたいなレースが開催されるという噂だったけど
未だにスケジュール等の正式発表なし。
SilverBirdさんのBlogで書かれていた
「9月18日・筑波サーキット。
輸入車だけのイベントが開催されるそうです。」
http://blog.silverbird.main.jp/?eid=1303274
ってのがソレなのかなー。
しかし、その翌週9/24・25がもて耐オープン。
開催タイミング悪いよ。
今年ももて耐オープンは昨年のSPADAで走らせてもらえる予定。
今はこんな姿だそうで。

この銀色でも十分カッコイイけど
これはキャンディーカラーの下地だそうな。
派手な色になりそうで楽しみ。
さらにアンダーカウルも製作中とのこと。
今年は壊れずに走れると良いな。
チーム烏賊娘レーシンゲは3/6FSWカートコースが今年の開幕戦。
今年は100オープンクラスになったということで、
ノーマルに近いAPEでどこまで戦えるやら。
さらに今年はエントリー名が正式に「烏賊娘レーシンゲ」だとか!
その後のミニろくは下記のような感じらしい。
本コースは厳しいので参加予定なし。
5/21 FSWショートコース
10/23 FSWショートコース
12/23 FSWカートコース
そういえばショートコース走ったことないや。
さて、今年はR1100Sでレース走ることは有るのでしょうか……?
提示された修理代は、パーツ代約3万、工賃約2万。
う、うろたえるな!
ドイツ軍人はうろたえない!
代金を支払ってスピードワゴンはクールに去るぜ。
信号待ち等でニュートラルに入れずに
ずっとクラッチ握ったままだと
壊れやすい傾向が有るそうな。
気をつけようと思った。













